消費期限、賞味期限の偽装(その7)

消費期限、賞味期限の偽装 の真相はいままでの常識とは、少し違うのかもしれません。消費期限、賞味期限の偽装 についてはよく理解されていないことも随分と沢山あるようですね。後半では、消費期限、賞味期限の偽装に関係の深いサイトの紹介をしていますので参考にしてください。

赤福も、不二家も、白い恋人も、ダスキンも、この偽装によって事件を起こし、ニュースをにぎわせてしまいました。このような偽装は、恐らく当たり前のように行われているのでしょう。食品の安全の大きな問題の一つとして、消費期限というものがどのように決まっているか、一般にはわかりづらいという点も確かにあります。そういった事実があるにせよ、偽装などは論外なのですが、消費期限の設定に関しては、もう少しオープンにすべきかと思います。こういった食品の安全を脅かす例は各地域で普通に見受けられるでしょう。

消費期限はある程度余裕を持って設定されているので、多少オーバーしても問題ないだろうという安直な見方で行うパターンが多いようです。是非明るみにしてほしいものです。あるいは揚げ物にして並べる。例えば、魚を売り場に並べたが、賞味期限の日にも売れなかった場合、それを煮物にして消費期限を引き延ばし、惣菜売り場に並べる。食品の安全を脅かす偽装問題で最も多いケースと言えば、消費期限、賞味期限の偽装です。

消費期限が早すぎる物に対しての抵抗という意味合いでこのようなことをしたというメーカーもありました。消費期限の改ざんは、コストの削減というただ一点に尽きます。更には、明らかに期限が切れた商品を一度回収し、表示だけを変えて再出荷する。消費期限が過ぎてしまった売れ残りの商品、あるいは需要が足りずにそのまま放置された食材に対して、さも切れていないかのように売るというのは、まったく珍しいことではないようです。

一番多いのは、ある程度保存の利く食材の消費期限を偽り、加工して売るというもの。そして同時に、消費期限の改ざんに関しては、小売店レベルでも頻繁に行われています。これには、消費期限の設定に対して疑心暗鬼となっているといういいわけも通用します。次に、一度店舗に出した商品が賞味期限切れとなり、それを再び加工して売るというケース。


消費期限、賞味期限の偽装の関連サイト・ブログでの関連記事紹介

中日新聞:偽装、2年で41万箱 再利用の大半期限切れ:赤福偽装 …
赤福餅(もち)の消費期限などを偽装販売していた和菓子の老舗「赤福」(三重県伊勢市)に対し、三重県は20日、食品衛生法に基づいて改善指示を出し、12月14日までに改善報告書を提出するよう求めた。
www.chunichi.co.jp/hold/2007/akafuku_gisou/

1万6000食消費期限を偽装 JR東海子会社、新幹線で
JR東京駅構内にあるジェイアール東海パッセンジャーズの弁当の売店=22日夜
www.47news.jp/CN/200802/CN2008022201000765.html

駅弁など偽装1500万食 JR東海子会社、常態化
東海道新幹線などJR東海の路線で駅弁などを販売するジェイアール東海パッセンジャーズ(東京)の消費期限偽装問題で、偽装は消費期限の社内基準を短縮した2005年4月以降、推計で1500万食に上ることが11日、同社の調査で分かった
www.47news.jp/CN/200803/CN2008031101000671.html

nikkei trendy mobile
… などの表示もあったが、2003年7月の食品衛生法施行規則改正により、消費期限と賞味期限の2種類に統一された。 最近、食品期限表示の偽装が次々と指摘されている。そもそも偽装することに問題があるが、健康被害の可能性を考えると、消費期限偽装はより …
trmobile.nikkeibp.co.jp/knowledge/article/

内部告発コム 製造日・消費期限・賞味期限などの食品の偽装
内部告発.com 経営者と無料契約により社内の声をお伝えします。第三者的な社外期間として不正を経営者に伝え、通報者も保護します。
officeright.boo.jp/newpage8.html

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